陶器北こども園は体験・知育・食育を大切に考え、子ども達の健やかな成長を育んでいます。社会福祉法人 公和会 陶器北こども園

要望と苦情解決

「平成25年10月 1件」の取組みについて

<内容>

0歳児クラスの園児にシールの余分な部分を誤飲させてしまう

 

<対応>

0歳児クラスで手遊びの一環として、シール遊びを行いました。

シール遊びに興味を示さない園児は、玩具コーナー(シール遊びの場と仕切りなし)で遊んでいました。玩具コーナーからシール遊びの場へ近づくことがあったので、仕切りのあるコーナーへ移動しました。玩具コーナーからシール遊びの場へ近づいた時に、机から落ちていたシールを誤飲したと思われます。

今後、月齢や興味の持ち方に応じて異なる遊びをする場合は、コーナーを設定するだけでなく、仕切りで区切ったコーナーを設置します。また、玩具の与え方(職員が把握している玩具や準備物を使用するなど)、玩具の準備・片付け(使用前と使用後の数や状態の確認など)、保育士の業務分担(複数の遊び、授乳準備・授乳、シャワー、排泄など)、と、見直しを図ります。

ご心配をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。

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