陶器北こども園は体験・知育・食育を大切に考え、子ども達の健やかな成長を育んでいます。社会福祉法人 公和会 陶器北こども園

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陶器北こども園が大切にしている考え方

当園では、子どもたちの健やかな成長を願い、3つのテーマを掲げています。
子どもたちにとって大切な時期に「体験」「知育」「食育」を通して、一人一人の状況に応じた成長を促してまいります。

大切にしている考え方

知 育

子ども達の自信につなげる就学前学習・知育

当園では、5歳児さんを対象に小学校就学前の準備として、知育の時間を設けています。かず、もじの勉強だけでなく、図形(折り紙・制作)や色、カード・トランプ・カルタ遊び、日本地図、ことわざなどを学びます。また、お箸の持ち方や雑巾の絞り方、時計の見方、買い物ごっこ(お金について)など、生活にかかわることも学びます。

知育担当の桝井愛子先生から

知育イメージ

就学前の学習準備として、5歳児さんから知育が始まります。この時点で、文字を読める子ども、書ける子どももいますが、その反面、全く読めない子ども、書けない子どももいます。
学習を進めるにあたっては、いろいろなあそびから、文字の読みと、かず。書き順を学びます。学習の基本なので大切です。幼児期の子どもは、生活のほとんどがあそびです。教え込んだり、無理に覚えさせようとすると、かえって興味や関心の芽をつんでしまいます。あそびがおもしろければ、子ども達は、「もっと知りたい」「もっとわかりたい」と文字や数、知識への興味を深めます。

幼児期の子どもの可能性は無限です。ここまでと線を引く必要はありません。意欲があれば、どんどん深めてあげればいいことです。この時期に、たくさんの枝を増やしてあげたいと思います。その枝作りとして、知育を行っています。小学生になった時に勉強が嫌いにならず、自信が持てるように学習を進めたいと思います。

子ども達は、覚えたり、できるようになったら、必ず、お家で自慢します。大好きなご家族の方に自慢します。褒めてほしいからです。そんな場面に出会ったら、必ず褒めてあげてください。子ども達は、もっと褒めてもらおうと、意欲的に何事にも取り組むようになります。この時期の子ども達に必要なことは、心の底から褒めることです。
また、出来ないからと言って、怒らないで下さい。小学校就学前だということを忘れずに、学ぶことを楽しませてあげたいと思います。ご家庭と保育園で、素直で元気な枝をたくさん作ってあげましょう。将来、たくさんの枝に蕾がつき、立派な花が咲くように願います。

桝井 愛子

知育の一例

5月・6月 楽しさを味わうことを、重視する。
いろいろな言葉を学ぶ。(名詞・動詞・様子を表す形容詞、副詞など)
文字の読み(カード・しりとりなど、あそびを通して文字をおぼえる。)
文字の書き(鉛筆の正しい持ち方 筆圧がしっかりするまで線書き。文字は書き順通りに書く)
かずあそび(1~50までをいろんな数詞を使って数える。あそびの中で、合わせたり、減らしたり)

すべて、カード・ゲーム・競争などのあそびの中で学びます。
教え込んだり、無理に教えることはしません。
面白ければ、子どもは、「もっと知りたい」「もっとわかりたい」と、文字や数、知識への興味を深めます。

7月・8月 生活の中で必要なことがらに目をむけさせます。
時刻がよめるようにする(時計を作り、時計の針を動かして、時間を合わせたりする)
かたかなで書くことばの学習
10までの計算ができる(あわせるといくつ?残りはいくつ?)
買い物ごっこ(遊びで、お金の価値を知り、大きなかずを知る)
9月・10月 複雑なひらがなの書き・かたかな・かんじ。
身近な漢字(漢字の存在を知る)
文字を正しく書く(促音らっこ 拗音ちょきんばこ 拗長音きゅうきゅうしゃ)
教材による学習(問題を読むことになれる。)
11月・12月 国の存在を知り、多くの地域を知る。
文字練習に日本の都道府県をとり入れる(意欲的に覚えるので、位置や名産などの暗記に発展した)
1月・2月 漢字
象形文字の簡単な身近な漢字を覚える(都道府県の漢字もカード合わせで、漢字の組み合わせを知る)
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